Basic Filters 0.9.2

エンベロープや LFOを備えたIIRフィルターです。
Audio Units、およびVST3をサポートする Mac、Windowsのホストアプリケーションでご使用いただけます。


特徴

I/Oバッファーのサイズによらず、高いパフォーマンスを発揮します。
入力信号をトリガーとしたエンベロープ、およびLFOから、フィルターのパラメーターをコントロールすることができます。


パラメーター
Filter
Drive : 0.0dB - 50.0dB
Filter Type : LP 12dB、24dB、HP 12dB、24dB、BP 12dB、UGBP 12dB、Notch 12dB、Peak 12dB、Allpass 12dB、Comb
Cutoff : 20.0Hz - 20000.0Hz
Resonance : 0.0 - 1.0
Output
Pan : -1.0 - 1.0
Mix : 0.0 - 1.0
Level : -100.0dB - 12.0dB

パン = 定位は、エフェクト信号のみに効果があります。
Envelope
Attack、Decay、Release : 0.0s - 50.0s
Sustain : 0.0 - 1.0
Level : 0.0 - 1.0
Detector
- Threshold : -96.0dB - 0.0dB
- Sensitivity : 0.0 - 1.0
Destinations - Drive、Cutoff、Resonance、LFO Frequency、LFO Level : -1.0 - 1.0

入力信号がThresholdで指定した音量をオーバーした契機で、エンベロープが動作します。
Sensitivityによって、入力信号の大きさに応じてエンベロープのききの強さをコントロールできます。
LFO
Waveform : Sine、Triangle、Ramp Up、Ramp Down、Pulse
Pulsewidth : 0.0 - 1.0
Frequency : 0.01 - 100.0、16 bars - 1/64t
Level : 0.0 - 1.0
Positions
- Phase : 0.0 - 1.0
- Amplitude Range : -1 to 1、0 to 1
Synchronize、Reset : Off、On
Destinations - Drive、Cutoff、Resonance : -1.0 - 1.0

WaveformでPulseが選択されている場合、Pulsewidthからデューティー比を変更できます。
ResetがOnのとき、入力信号を検出したタイミングで位相をリセットします。


動作環境

Audio UnitsおよびVSTをサポートする Mac OSX アプリケーション
VSTをサポートする Windowsアプリケーション

ダウンロード

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変更履歴

21-02-22 | 0.9.2 | Macで警告メッセージが表示されて開けないという問題を解消しました。
21-01-30 | 0.9.1 | I/Oバッファーサイズによっては、指定したLFO Frequencyで処理しきれなくなる不具合を修正しました。
20-10-30 | 0.9.0 | リリース。